2020年01月29日

お水はぬるめのペットボトルがいい♪ (スタッフ近況報告H)

こんにちは看護師の三吉です。
寒い日がつづいていますね雪
朝晩の出退勤時に耳や手がもげそうになりますが、家の中は暖房いい気分(温泉)がついているため春菊はとても快適そうです。
猫を飼っている方あるあるだと思いますが、冬は一緒に寝てくれるのが最高に可愛いですよね揺れるハート
まあ、本にゃんはきっとただ寒くて暖を求めているだけなんでしょうけど猫

今日は春菊の飲水事情について
以前のブログでもちらっと春菊の水のみ皿について書きましたが、今回はそれに加えて冬特別編です。
夏と比べて冬は飲水量が減りますよねバッド(下向き矢印)
ねこちゃんの飲水はいろんな病気とも関わりが深いので、飲みすぎも、飲まなさすぎも要注意です。
春菊の場合、夏はケージに取り付けたペットボトルもようやく慣れて飲んでくれていますが、冬はその減りがガクッと落ちてしまいます。
そこで、朝晩の食後に新しい水を用意するのですが、冬場は人肌よりやや熱めのぬるま湯をあげています。
春菊は水より、お湯の方が気に入ったみたいでごくごく飲んでくれるようになりました。わーい(嬉しい顔)
残念ながら冷たくなるとあまり飲まないんですけどねたらーっ(汗)
他にも猫用の缶詰のスープを水に混ぜるとか、食事にそのまま水を足す、一日置いた水を与えるなんてのもあるらしいです。
実家で飼っていたプーちゃんは風呂や洗面器にたまっている水が好きでした(謎)
皆様はどんな工夫をしているのでしょうか?良い案があれば教えてください

写真は話とは全然関係ないですが、最近始めたアプリの機能で撮った春菊です。
三吉さん1.png

三吉さん2.png

京都中央動物病院
文責 看護師 三吉万智子
posted by 京都中央動物病院 at 18:27| Comment(0) | 日記
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