2019年02月01日

膀胱炎

こんにちは看護師の三吉ですわーい(嬉しい顔)
今回も恒例となる私の飼い猫である春菊猫の近況を書こうと思います。

日々健やかにあれ、と思いながら一緒に過ごしている春菊さんですが、悲しいことになんと膀胱炎にかかってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
猫を飼っている方はご存じかもしれないですが、猫のおしっこトラブルはとても多いです。
膀胱結石や、細菌感染、飲水量や、季節、食事内容なんかも原因になることがありますし、ストレスなんかでも起こりうる病気です。

ある日に仕事から家に帰ったらいつも餌命!!な春菊さんがなんだかソワソワ・・・
餌は完食するもののトイレに入ったり出たりを繰り返し、おしっこ姿勢のまましばらくずーっとトイレにこもりきり、最後は悲しそうな声で鳴きながらトイレを掻き掻き・・・
もしや、これは・・・と思い、春菊が出た後のトイレのシーツを見てみたら、「ぎゃー!け、血尿や!!」 どんっ(衝撃)
あわあわとしている間も再びトイレで鳴きながら残尿感と戦う春菊
かくして、春菊さんは翌日病院病院に一緒に出勤するはめになってしまいました。
仕事の合間に獣医師の高村先生に診てもらい(残念ながら膀胱に尿がなさすぎて、検査ができず)薬を処方してもらい、食事も泌尿器疾患用のフードにチェンジしました。
幸い春菊は食欲さえあれば薬なんて餌と一緒に即完食するとってもできた猫なので投薬に苦労はしませんでしたが、薬を与え始めて3〜4日ほどは症状が治まらず、家のあちこちにおしっこをしようとしていました。
しかし薬の甲斐あって 徐々に血尿も治まり、尿の回数も減り1週間後には無事いつも通りの春菊さんに戻りました(私は部屋の消臭に追われましたが・・・ たらーっ(汗)
念のためもう一週間薬を与えいまでは元通りになりましたが再発の多い病気でもあるので、部屋の温度や、環境、飲水量、食事・・・気を付けるべきところはたくさんあるので、あらためて春菊との生活をよりよくできるよう頑張りたいですexclamation×2

ちなみに写真はブログとは関係ないのですが、カービィの被り物です。ボロボロの座椅子は彼女のお気に入りです(私が買ったのに、私より座ってる!)
三吉さん.JPG

京都中央動物病院
文責 看護師 三吉万智子
posted by 京都中央動物病院 at 16:45| Comment(0) | 日記
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