2018年01月18日

乾燥注意報

最近寒くて家にこもりがちですが、わんちゃんを飼われている方は寒い中散歩をされていてすごいなあと思います。
前回のブログでは我が家の飼い猫、春菊のことはお休みだったので、今回はまた彼女のことについて書こうと思います猫
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冬になると寒さもつらいのですが、空気の乾燥なども地味につらいです ふらふら
エアコンの効いた部屋に長時間いると喉が渇いたり、夜つけたまま寝ると翌日喉が痛かったり・・・
特に私が仕事の間、春菊は二段犬舎の中で長い時間を過ごします。
(前々回のブログで書いたように彼女は誤食ぐせがひどいので目を離す場合は犬舎が必須なのです)
なので自由に水が飲めているかが心配になります。
食事のときや私が家にいるときは部屋の中を自由にさせているので水も飲んでいるのですが、不在時はどうもすぐに水の器をひっくり返すようで、毎日ケージの床が水びたしになっています。
次にペットボトルの飲水器をケージに設置してみましたが、今まで皿で水を飲んでいたせいかそこから水が出ると思わないみたいで、ぜんっぜん減っていませんでした。
現在はペットボトルから水が出てくることを教えつつ(なかなか覚えない )重量のあるお皿か、床置きでなく皿を壁に設置する金具を使うかも検討中です。
猫と一言で言ってもその性格の差は実に大きいです。
昔飼っていた猫とも違うので悩みは尽きないですが、少しずつ改善していけたらいいなとおもっております。
今回の写真は獣医師梶原先生の飼い犬椛ちゃんの昔着ていた服をいただいたので着せてみました。
本人はあまり気に入ってない様子でしたわーい(嬉しい顔)

三吉1.JPG

文責 看護師 三吉万智子
posted by 京都中央動物病院 at 11:47| Comment(0) | 日記